生活一般

アマゾン(amazon)|プライムのポイント還元率・不正料金・送料値上げ

多くの人にとってアマゾンはなくてはならないものになっていると思います。

本を購入するときはアマゾン、店舗で買うのは少し恥ずかしいと思うような商品はアマゾン、買い物に出かけるのが面倒なのでアマゾン、アマゾンの利用頻度は人によって違うと思いますが、アマゾンがない生活など考えられない人も多いはずです。

ここでは、私がアマゾンを利用して思ったことを記録していきます。

プライム

2018年7月16日の昼の12時から年に1回のプライムタイムでした。

プライム会員は回避が必要なので入らないようにしていたのですが、本の購入で最大20%もポイントがもらえることを知り、無料で会員になりました。

今までこのようなシステムがあるとは知らなかったので、もっと早く気づいておけばもう少しポイントが溜められていたのではないかと少し後悔です。

今回はとりあえず10%のポイントがすぐにもらえるみたいで、それだけで5000円近くになりました。

さらに、プライム会員の得点として5%が追加されるみたいです。

アマゾンのマスターカードを使うとさらに2.5%、ゴールドだと5%らしいのですが、アマゾンのカードは評判があまりよくないのでカードを作ることまではしませんでした。

マスターカード

2018年11月に入りついにマスターカードに入りました。

カードを利用開始するとポイントが5,000円もらえていたのですが、2018年10月頃からか、気づいたときに8,000円に上がっていました。

マスターカードについてのレビューをみると、「5,000ポイント付与とあるのに2,000ポイントしか付与されなかった」というものが意外と多く、2,000ポイントしかくれなかったらいやなので、マスターカードを使うかどうか1年以上ためらっていましたが、最近の利用状況を考えたらたとえ2,000ポイントでも入らなければもったいないと思いついに覚悟を決めました。

結局、私の場合は、8,000ポイントの付与が通常通りされたので良かったです。

ちなみに、ゴールドカードで登録するとポイントがもらえないみたいです。

ですので、ポイントが欲しい人は、ゴールドカードを持とうとしている人であっても、初めにマスターカードで登録をしたほうがいいです。

どうでもいいですが、私のアマゾンマスターカードを利用するようになった経緯を

私のアマゾン利用歴を今確認したところ、なんと2006年でした。

もう12年も使っていて、アマゾンで本を買うとポイントがたまるということをつい数年前に知り(いつごろからポイントが付くようになったのかは定かでないが)

古本屋が値段を上げたり、アマゾンが送料を値上げしたり、アマゾンで購入しようとしても買いたい本が比較的新しいものが多くなり1円で買うことができなかったりで、古本を購入する必要性が極端に減ったころに、ポイントに気づいた(新品で買うという意識がなかったので気づかなかったのだと思う)

とにもかくにも、ポイントを知ることでアマゾンの良さを知った。


そして、この本を購入したことが最終的な決め手になり、思い足を上げ、マスターカードを利用することになりました。

もう、ここまでアマゾンにはまってしまったらアマゾンからは逃れられないのだから、潔くカードを使う

それが一番良いんです。

MATOME3

2018年になってから気づいたのですが、アマゾンで本を3冊以上購入するとポイント還元率が3%から、最大で8%になる「MATOME3」というものがあります。

まれに「MATOME5」ということもあり、その時は最大で10%も還元されるみたいです。

本を普通に買っても大したポイントが付かないから、アマゾンで買うのが絶対にお得です。

2018年の4月頃にクーポンの存在に気づいてからお得にポイントをためることができるようになり、2万円近くポイントをためることができました。

クーポンを使ってなかった時はこんなに貯まるなんて想像できなかったので、本当に嬉しい限りです。

※ 「MATOME3」「MATOME5」はたまたまそのようなコードだったらしく、毎回変わります。

KINDLE(本・DVD)

2018年5月23日にディズニー映画で英語の勉強をするために何かいいものはないかといろいろと探していました。

普通にDVDを買おうとしたら「ブルーレイ+DVD+なんちゃらかんちゃら」で、少し高いし、ブルーレイとDVDがセットで売られているのか?どうなっているのかよくわからなかったので、いろいろとクリックして商品を探していました。

KINDLE(今回も自分が買った商品がKINDLEということを後で知った)のことをほとんど知らない私が、なんだろうと思いながらクリックを続けていたら、いつの間にかに「商品購入」と分かりにくい表記がでてきました。

「ん?何も買ってないんだが?」「あれ、キャンセルっていう表記もある」「もしかしたら買ったのか?」と不安になり、とりあえずキャンセルをしました。

確認のため購入履歴を見てみると、購入履歴に買った覚えもない商品が購入されていました。

しかも、キャンセルができない状態になっています。

「さっきのキャンセルはどうなったんだ」「でも2,000円だし泣き寝入りでもいいか?」「いやいや、2,000円という金額ではなく何かイラつく」

と、ごちゃごちゃ考えてから結局はどうなったか問い合わせをすることにしました。

確認したところ、KINDLE商品のキャンセルの表記には2・3日かかるみたいです。

それにしても、あれはいままでに相当の誤クリックを招いているはずです。

1クリックで商品購入が確定するのは危険すぎです。

直接の問い合わせが分かりにくい

ヘルプでは分からないことがあると直接問い合わせをするしかありません。

アマゾンだけでなく、問い合わせの場所をわざと分かりにくくしているところが多すぎます。

アマゾンとは関係ありませんが、Adobeは最悪です。あそこは本当にひどい、直接連絡するために2時間くらいかかったことがあります。

問い合わせた翌日にもう一度確認をしたく、連絡を取ろうとしたが再び見つけることはできずに諦めるということがありました。

分かりにくさを改善してくれたのは楽天銀行です。

もともとは分かりにくかったのですが、すぐに問い合わせをすることができるようになりました。

不正料金

私ひと月に50回くらいは利用しているので、アマゾンの中にはかなりの悪徳業者がいるということを知っています。

しかし、アマゾンを頻繁に使わない人はアマゾンに出されている料金が正規料金だと勘違いして購入する人も多くいるみたいです。

定価1200円くらいの本が、2000円で売られていることは普通にありますし、品薄商品になると正規料金が1000円なのに1万円で売るというようなことも起こります。

アマゾンに2年位前に、この料金は明らかにおかしいからそのような業者を排除してくれと問い合わせたことがありますが、いまだに放置状態です。

数日前に(2017年年末)、このことがテレビで報道されたので、近いうちに対応をしてくれるでしょう。

アマゾンは利用者を無視している感が強いので、どうにかしてもらいたいものです。

送料の値上げ

ヤマトホールディングスが大口の法人顧客との間で行う値上げ交渉の具体策を2017年4月28日に公表しました。これによりヤマトを利用しているアマゾンの送料の値上げがほぼ確実になると思います。

現在の送料は257円で、個人的にはすでに高いと思っているのですが、1年後には300円以上になるかもしれないと思うと…、嫌です。

料金が300円になったら、私のアマゾン利用頻度が確実に減るでしょう。最低でも月に10冊は本を購入していますが、アマゾンは本を探すためだけに利用して、ブックオフで108円、216円のものを買うようになると思います。

送料が上がったら私のようにアマゾンの利用を減らす人がたくさん出てくると思うので、今回のヤマトの改革はアマゾンにとっても大きな痛手になりますね。

2017年9月に大詰め

ヤマトがアマゾンに対し運賃値上げと総量抑制を交渉しているが9月に大詰めを迎えるとのことです。

2017年7月現在、荷物の平均単価は270~280円らしいが、約1.7倍のの470円に大幅値上げされるみたいです。これが現実になると本の総量が257円から450円前後になるはずです。

本以外の商品は600円前後になりますかね?

2000円以上購入で送料無料も、4000円以上になると思います。

私はアマゾンを年に200回以上は利用しているはずなので、これだったらアマゾンプライムに入った方が安上がりになるかもしれません。

レビュー

レビューの評価は慎重に確認するべきです。

よほど注目された商品出ない限り、大量のレビューがされることはありません。ナニコレ?というような商品にレビューが一気に10個・20個もついていたらステマの可能性が高いです。

私自身、星が5つばかりの商品をかったら、「中身が最悪だった」ということを何度か経験したことがあります。

当時はそのような手法があるということを知らなかったので、騙されてしまいましたが、今はレビューの高い商品を購入するときはネットでしっかりと検索するようになりました。

amazonで購入の表記

2度とレビューを書かないと思っていましたが、サイトでUPするほどの濃さにもならないので久しぶりのアマゾンレビューをしました。

なんと、アマゾンで買ったのに「amazonで購入」の表記がされなくなっています。

表記自体がなくなったのか、ミスなのか、もうアマゾンレビューは信用しないからどうでもいいことなのですが、アマゾンで買ったのに「amazonで購入」の表記がないとなんだか腹が立ちます。

 しばらくしてから元に戻っていました。

1円で購入すると危険

2017年2月27日にネットで話題になりました。

1円で商品を売ると見せかけ、激安価格に騙され商品を購入したマーケットプレイス出品者の個人情報を抜き出しすという手口です。

乗っ取った他人のマーケットプレイスを利用し架空の高額商品を販売、お金だけ払わせて商品は発送しない、発送しなくても銀行口座以外はもともとのマーケットプレイス出品者の情報が残っているので、身元がばれないという仕組み。

なんて悪いことを考える奴がいるんだろうか。

私もアマゾンでは1冊1円の本を良く買っていますが、今後購入をためらってしまいます。

アマゾンにとっては利用者離れが怖いですね。

株価が急落すると思いましたが、下がるどころか上昇していました。