アマゾンについて思ったことを書いてみます。

不正料金

私ひと月に50回くらいは利用しているので、アマゾンの中にはかなりの悪徳業者がいるということを知っています。

しかし、アマゾンを頻繁に使わない人はアマゾンに出されている料金が正規料金だと勘違いして購入する人も多くいるみたいです。

定価1200円くらいの本が、2000円で売られていることは普通にありますし、品薄商品になると正規料金が1000円なのに1万円で売るというようなことも起こります。

アマゾンに2年位前に、この料金は明らかにおかしいからそのような業者を排除してくれと問い合わせたことがありますが、いまだに放置状態です。

数日前に(2017年年末)、このことがテレビで報道されたので、近いうちに対応をしてくれるでしょう。

アマゾンは利用者を無視している感が強いので、どうにかしてもらいたいものです。

送料の値上げ

ヤマトホールディングスが大口の法人顧客との間で行う値上げ交渉の具体策を2017年4月28日に公表しました。これによりヤマトを利用しているアマゾンの送料の値上げがほぼ確実になると思います。

現在の送料は257円で、個人的にはすでに高いと思っているのですが、1年後には300円以上になるかもしれないと思うと…、嫌です。

料金が300円になったら、私のアマゾン利用頻度が確実に減るでしょう。最低でも月に10冊は本を購入していますが、アマゾンは本を探すためだけに利用して、ブックオフで108円、216円のものを買うようになると思います。

送料が上がったら私のようにアマゾンの利用を減らす人がたくさん出てくると思うので、今回のヤマトの改革はアマゾンにとっても大きな痛手になりますね。

2017年9月に大詰め

ヤマトがアマゾンに対し運賃値上げと総量抑制を交渉しているが9月に大詰めを迎えるとのことです。

2017年7月現在、荷物の平均単価は270~280円らしいが、約1.7倍のの470円に大幅値上げされるみたいです。これが現実になると本の総量が257円から450円前後になるはずです。

本以外の商品は600円前後になりますかね?

2000円以上購入で送料無料も、4000円以上になると思います。

私はアマゾンを年に200回以上は利用しているはずなので、これだったらアマゾンプライムに入った方が安上がりになるかもしれません。

レビュー

私がこのブログを書こうと思ったきっかけはアマゾンレビューです。今まではアマゾンでレビューを書いて順位が上げることを楽しんでいました。

しかし、グーグルアドセンスというものがあることを知ってから、アマゾンでレビューを書くのは持ったいないと思うようになりました。

アマゾンで角倉奈々ら自分でブログを作成しレビューを書いた方がお得だからです。

シュミでレビューを書いてもお金にはなりませんし、自己満足で終わりますが、グーグルアドセンスを利用すれば、わずかかもしれませんがお小遣いになるかもしれません。

今後はアマゾンでレビューを書くことは2度とないと思いますが、順位が少しずつ下がっていくのを見ると悲しい気持ちもします。せっかく頑張っていたのに…。

しかし、そこは諦めるしかありません。シニアセカンドライフを少しでも楽しめるようにこれからはブログに力を入れていこうと思います。

amazonで購入の表記

2度とレビューを書かないと思っていましたが、サイトでUPするほどの濃さにもならないので久しぶりのアマゾンレビューをしました。

なんと、アマゾンで買ったのに「amazonで購入」の表記がされなくなっています。

表記自体がなくなったのか、ミスなのか、もうアマゾンレビューは信用しないからどうでもいいことなのですが、アマゾンで買ったのに「amazonで購入」の表記がないとなんだか腹が立ちます。

1円で購入すると危険

2017年2月27日にネットで話題になりました。

1円で商品を売ると見せかけ、激安価格に騙され商品を購入したマーケットプレイス出品者の個人情報を抜き出しすという手口です。

乗っ取った他人のマーケットプレイスを利用し架空の高額商品を販売、お金だけ払わせて商品は発送しない、発送しなくても銀行口座以外はもともとのマーケットプレイス出品者の情報が残っているので、身元がばれないという仕組み。

なんて悪いことを考える奴がいるんだろうか。

私もアマゾンでは1冊1円の本を良く買っていますが、今後購入をためらってしまいます。

アマゾンにとっては利用者離れが怖いですね。

株価が急落すると思いましたが、下がるどころか上昇していました。

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