英語

高校・大学受験、英検、TEAP、TOEIC、TOEFLなど英語の勉強をしている人の参考になればうれしいです。

英語の勉強

参考書だけでなくネットで検索をしても英語の勉強法・文法の解説をしているものがあります。

ネットに「参考書よりも分かりやすい」というようなキャッチコピーで文法の解説をしているものもありますが、そのすべてが市販されている参考書に書いてあることと全く同じことを書いています。

市販されている参考書を読んでも英語ができないと感じている人はネットの解説を見ても「すげ~、参考書よりも分かりやすい」と思うようなことはないはずです。

高校英語を難しく感じている人は、たとえ分かりやすい解説を聞いたからといってすぐに英語ができるようになるわけがありません。どれだけわかりやすいということを謳った解説を読んでも「どこが分かりやすいねん」と思うはずです(高校英語と言っておきながら中学レベルの英語の解説をしているものは除く)。

高校英語はそんなに簡単に理解ができるわけがないんです。

このサイトでは勉強法や解説ではなく、なぜ高校英語が難しいのか、何を勉強しなければいけないのかを書いているので英語が苦手な人は参考にしてください。

高校生(大学受験)

中学生までは英語の勉強はものすごく簡単ですが、高校以降で習う英語はものすごく難しくなります。英語の勉強がなぜ難しく感じるのかを知ることが意外と大切だと思うのでそれについて触れておきました。

英語関連の資格試験

資格試験について簡単に触れておきます。

  • 英検
  • TEAP
  • TOEIC
  • TOEFL

※ TOEIC対策と大学入試の対策はかなり異なります。大学に合格することを第一に考えている高校生は、秋田の国際教養大学の英語重視型入試のようにTOEICで高得点を取ることがかなり有利になる例外的な場合でない限り、たとえ入試で優遇されるとしてもTOEICの対策はすべきではないです。

入試で優遇を受けたいのであれば英検準1級の対策をする方がいいです。