参考書

【ハイパー英語教室中学英語長文】初めての英文読解対策にお勧め

ハイパー英語教室中学英語長文

この参考書は1ユニット6ページで構成されています。ユニットは25あります。

1・2ページ目に英文と問題
3ページ目は問題の解説、4ページ目は1ページ目に出てきた重要単語のリストです。

この参考書は解答と解説が一緒になっています。ですので、問題を解いた後○×をつけて終わりになりがちな中学生ですが、なぜそのような答えになったのかまで理解することができるようになっています。

5・6ページではリスニングの対策もできるようになっているので、この1冊で長文対策・リスニング対策ができます。

「入試長文がすらすら読める編」をやる前に「超基礎からはじめる編」もやることを勧めます。「超基礎」と書いてありますが、ある程度の実力(英検4級に合格できる程度)がなければかなり難しいはずです。

勉強のやり方が分からない子でも、「本書の構成と効果的な使い方」で、使い方が丁寧に書かれているので、迷わず勉強に取り掛かれると思います。

 

公立トップ校や難関私立高校を目指している人は別にして、多くの中学生は教科書でしか長文に触れたことがないはずです。

そのような中学生が、高校入試を意識し始めたときにお勧めなのがこの参考書です。

公立高校入試レベルの英長文は、『くもんの中学英文読解』などを使って、細かい英文読解対策をする必要はそこまでありません。

この参考書のように、どのような訳になるのか英文と日本語訳を照らし合わせて読むほうが、多くの中学生にとって苦なく勉強ができて良いです。

「超基礎」と書かれていますが、最低でも英検4級くらいの文法知識がなければ使いこなすことはできないです。この参考書を利用するときの注意点はこの1点です。