高校受験

公立中学に通っている人の定期テスト・公立高校受験対策についてまとめています。

目次

  1. 定期テスト対策
  2. 公立高校入試
  3. 私立高校入試
  4. 勝手な回答
  5. 勉強について
  6. 大学入試改革
  7. 勉強をする意味
  8. 塾に通う必要はあるか
  9. 日本の高校一覧
  10. 発達障害

定期テスト対策

定期テストの勉強は学校の授業を中心に行うのが原則です。市販されている参考書を使ってい対策をすると、人によってはかえって点数を伸ばせない可能性があるので注意してください。

自分なりの勉強法が確立していない人は以下のページを参考にしてください。ここに書かれてあることを完璧にこなすことができれば80点以上は狙えるはずです。

なお、入試の対策と定期テスト対策は別物だということは覚えておいてください。定期テストは暗記さえすれば誰でも高得点が取れますが、入試では暗記をしているのが当たり前でプラスアルファが必要になります。

公立高校入試

暗記さえすれば高得点が取れる定期テストと入試は全く異なります。

塾に通っていない人は自分が受験する高校のレベルに応じた参考書を使い、たくさん演習を行う必要があります。

各科目、トップ・中堅・下位高校を受験するときにやるべきこと、お勧めの参考書を書いているので参考にしてください。

  • 英語
  • 数学
  • 国語
  • 理科
  • 社会
  • 過去問の利用時期

私立高校入試

このサイトでは普通の私立高校の現状と試験対策について簡単に触れます。

灘・開成・早稲田・慶應・ラサール・久留米附設など、次元の違うレベルの私立を受ける人は塾に通って情報収集と勉強をしているはずなのでこのサイトでは触れません。

  • 私立高校入試対策
  • 私立高校の現状

勝手な回答

このサイトで検索された内容に対し勝手な回答を書いています。

勉強について

勉強をしていると、どうしたほうが効率的なのか、やる気を出す方法はないか、などいろいろと悩むことがあると思います。

親は親で子供の成績を上げるには、勉強嫌いを変えるには、偏差値の高い高校に合格させるにはといろいろと悩んでいるはずです。

以下、勉強をしていて悩むであろうことについて書いているので参考にしてください。

大学入試改革

学習指導要領が前回の改定に続き「脱ゆとり教育」路線を継承することが改定案で示されました。

高校生は過去にないくらいの大学入試改革が行われている最中です。

今行われている改革は入試に影響するだけでなく、その後の生き方にも影響を与えるものです。

単に「入試改革」という視点だけで見るのではなく、これから自分が生きていくために今やるべきことが何なのかを考えるきっかけにもしてください。

参考:

勉強をする意味

大人でも勉強をする意味が分かっていない人が多いと思います。

定期テストや模試の成績に「点数が上がった、下がった」「偏差値が上がった、下がった」と一喜一憂する勉強をする意味を本気で考えたことのない人が多いと思います。

「いい高校に進学させるために定期テスト・実力テストで出来るだけ高得点を取らせる」

参考:中学生が勉強をする意味

塾に通う必要はあるか

塾に通わなければ成績が伸びないというのは大きな間違えです。自学ができるのであれば無理に塾に通う必要はないです。

自学ができるのであれば無理に塾を利用しなくてもよい場合

  • 難関私立中学を受験しない小学生
  • 偏差値50~60の公立高校を受験する予定の中学1・2年生
  • 偏差値50以下の公立高校を受験する予定の中学生
  • 西南・福大・日東駒専レベルの私立文系大学を受験する高校生
  • 佐賀大・大分大学など比較的簡単に合格できる国立大学

自学ができても塾を利用した方がよい場合

  • 難関私立中学を受験する小学5・6年生
  • 公立トップ校や難関私立高校(西南学院以上) を受験する予定の中学生
  • 偏差値50以上の公立高校を受験する中学3年生
  • 2次試験の問題が難しい国立大学を受験する場合

塾に通わせた方が良い場合

  • 自学ができない場合
  • 集団指導が合わない場合

参考: 塾の選び方

転塾

転塾をしようとしてもなかなか塾に切り出せない方もいると思います。しかし、辞めると決めた時はすぐにその意思を塾に伝えるべきです。

「塾とぎくしゃくするのが嫌だ」「断るのが何だか億劫」という理由でズルズルと塾を続けさせても子供のためになりません。

参考:塾の替え時

日本の高校一覧

各都道府県の入試制度・入試日程は以下のページを参考にしてください。

  • 北海道
  • 青森
  • 岩手
  • 宮城
  • 秋田
  • 山形
  • 福島
  • 茨城
  • 栃木
  • 群馬
  • 埼玉
  • 千葉
  • 東京
  • 神奈川
  • 新潟
  • 富山
  • 石川
  • 福井
  • 山梨
  • 長野
  • 岐阜
  • 静岡
  • 愛知
  • 三重
  • 滋賀
  • 京都
  • 大阪
  • 兵庫
  • 奈良
  • 和歌山
  • 鳥取
  • 島根
  • 岡山
  • 広島
  • 山口
  • 徳島
  • 香川
  • 愛媛
  • 高知
  • 福岡
  • 佐賀
  • 長崎
  • 熊本
  • 大分
  • 宮崎
  • 鹿児島
  • 沖縄

発達障害

発達障害をその症例から主な分類をすると、広汎性発達障害(PDD・自閉症スペクトラム・ASD)、学習障害(限局性学習症・LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)に分けることができます。

「発達障害者支援法」が2005年に施行されてから、❝発達障害❞という言葉だけが独り歩きし、少しでもそれらしい兆候が見えたら「うちの子は発達障害かもしれない」と疑う親が増えてきたという懸念もありますが、文部科学省の2012年の調査では約6.5%(15人に1人)が、いずれかの発達障害を持っている可能性があるという結果が出ている通り、実際に発達障害の可能性が高い子は相当数いると思います。

参考:発達障害