定期テスト

【理科・定期テスト対策】用語暗記が大切

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公立中学の理科の定期テスト対策について書いています。

1.用語暗記

学校で配布されるワーク(プリントの場合もある)には用語を覚えるページ、用語の確認問題のページが見開きで必ずあるはずです。

学校の授業である程度理解をしている人は、ワーク・プリントをいきなり解いてください。

用語の暗記は、英単語の暗記のように覚えてください。

『apple』が『りんご』であるということを単純に覚えるように、『対物レンズ』は『対物レンズ』と覚えます。『対物レンズ』だから『対物レンズ』なので、そこには意味も何もありませんよね。単純暗記をしましょう。

学校の授業を全く聞いておらず何も知識がない人は用語を確認できるページで用語覚えた後、用語の確認問題を解いてください。

2年で習う『電流』『天気』、3年で習う『運動』『化学変化』『天体』は、市販されている参考書では独学が難しいかもしれません。

その場合は『ひとつひとつ』『やさしくまるごと』を利用しましょう。それでも、難しい場合は学校の先生に聞くか、スタディサプリなどを利用することも考えてください。

2.演習

学校でワーク以外に演習プリントが配布される場合はそれらを完ぺきに覚えましょう。

理科は、これだけで点数が取れるようになるはずです。

参考書

時間に余裕があって、問題演習をもっとしたいという人は『教科書ワーク』『教科書トレーニング』のいずれかを使ってください。

準拠教材」は他にもありますが、あまりお勧めできません。

定期テスト対策としては「用語集」は不要だと思います。

用語集を使って覚える方が頭に入るという人だけ利用しましょう。

ただし、入試の時を考えれば、購入しておいても損はありません。

勉強時間

テスト範囲や分野によって得意不得意があるとは思いますが、多くの場合、普段から勉強をしておけば、直前期に2時間ほど集中して勉強をすれば最低でも平均点はとれるようになるはずです。

範囲内の用語暗記、理解が必要な個所は理解、まったくの無知識状態からでも4時間もあればできます。

高得点を取りたいのであれば、何を問われても答えられる程度に用語の暗記をし、その後に演習問題を可能な限りしてください。

理科は暗記の要素が大半なので勉強時間を増やせばそれに比例して点数は伸びるので、8時間くらいの勉強ができれば9割以上は狙えるはずです。

演習の仕方が分からないのであれば「演習問題の使い方」を参考にしてください。