仕事・資格

2030年頃には既存の職業の半数近くがなくなると言われています。

若者世代が将来のこと考えるきっかけになるようなことを少しずつ書いていきます。ショックな内容を見て逆にやる気をなくすのではなく、真剣に将来を考えて学校生活を送りましょう。

資格

資格の難易度は安定した職業と高額給料を得ることとは無関係だということをまずは知ってください。

弁護士・公認会計士は超難関資格ですが、就職するのが難しいと言われています。仮に就職ができたとしても、一部の人を抜かし、普通の中小企業と給料が同じと言われています。

また、安泰な職業ともいえません。逆に高齢化が今以上に進む世の中、高齢者を対象にした仕事でくいっぱぐれることはありません。介護福祉士の給料は安くてきついと言われていますが、それは改善される可能性が高いです。

また、安いと言われていても、大卒で普通の中小企業に就職しても初任給で手取り20万円以上もらえる企業はそこまで多くありません。しかも年功序列制度は崩壊したので、同じ会社に40年務めたとしても手取り給料が25万円を超す会社も今後はほとんどなくなるはずです。

介護職が一概に低賃金だとは言えなくなります。

そういうことを踏まえた上で、自分が今取ろうとしている資格を取る価値があるのかを考えてください。資格はあくまでも自分の能力を活かすための道具にすぎません。それを持っていたからと言って必ず成功するわけではないです。

能力があるなら資格などなくても稼ぐことはできます。現に私の同級生の1人は、何の資格もなく大卒後起業し、今では年商10億円近く稼いでいます。彼の仕事が今後どのようになるのかは分かりませんが、少なくとも現時点では成功者と言えます。

このようなことを聞くと「じゃあ勉強しても意味ないじゃん」とそこであきらめてしまう人もいますが、その人はその人で構いません。「資格を取ることだけで食っていけると思い込み何も考えずに勉強をしてきたのですから、逆に諦めてよかったと思います。

能力のある人なら「そんなことは分かっている、自分は資格を手段として利用し、自分なりに独立して稼いでやる」という気になるはずですから。

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