朝日新聞デジタルで作り置きしたカレーや煮物などを食べて食中毒になるケースが多いということが話題になっていました。

記事には3月8日から翌朝にかけて幼稚園児67人と職員9人が下痢・腹痛・嘔吐の症状を訴えたとありました。患者の便からウェルシュ菌というものが検出され、それが原因で今回の食中毒を引き起こしたとありました。

ウェルシュ菌というものは肉・魚・野菜などの食材にも付着しており、カレーやシチューなどのとろみのある料理を大鍋で作ったり、筑前煮や煮込みハンバーグなどでも起こると書いていありました。

ウェルシュ菌の中には100度で60分間熱しても死滅しないで残るものがあるらしく、常温保存で43~45度くらいになったときに急速に菌が増えるらしいです。

でも、私はカレーを作ったら常温で3日くらい放置していますが食中毒になったことはありません。こういう話題をいちいち気にしていたら何も食べられなくなります。納豆だって賞味期限が2週間過ぎていようが普通に食べています。キムチだって1ヶ月くらい消費期限が過ぎていても逆においしくなっていてうれしくなります。卵だって2週間くらい平気です。

牛のレバ刺しが食べられなくなりましたが、日本は食中毒に過剰になりすぎです。こんなことを気にするくらいなら危険な薬品がびっしりくっついた輸入食品をもっと規制してもらいたいです。

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