プログラミングを学ぶことが大切だといわれ始めています。そのようなこともありNHKでもプログラミング的思考やプログラミングをする能力を身につけるための教育番組「Why!?プログラミング」が始まりました。

小学生5・6年、中学1年を対象にした番組なのでプログラミングって何?のレベルでも抵抗なく楽しめるはずです。

子ども達がこれから学んでいくプログラミングがどういうものなのかを親が知るため、子どもと一緒に見てもいいと思います。1回の放送は10分なので土曜の夜7時45分から勉強を始める前のルーティーンにするのもいいかもしれません。

Why!?プログラミング (中学生・技術科 / 小学5、6年生・総合的な学習の時間)
〈Eテレ 水曜 午後3:30~3:40〉 前期(4月~9月)
〈Eテレ 木曜 午前9:55~10:05〉(再) 後期(10月~3月)
〈Eテレ 土曜 午後7:45~7:55〉 前期(4月~9月)

番組内容

番組には芸人の厚切りジェイソンがラムとプログ(人形)が仮想世界「スクラッチワールド」で起こるプログラミングの不具合からおかしくなってしまった世界から危機を救うものになっています。

2020年から小学生が学校でプログラミングを学ぶ機会がでてくるので、小学生高学年を対象にした番組ですが、小学校低学年から見てもいいかと思います。

参考:Why!?プログラミング

プログラミング

プログラミングは今後すべての人が学ばなければならなくなります。しかし、個人的にはなぜプログラミングをすべての子どもに学ばせる必要があるのか疑問です。

確かに2017年現在であればプログラミングの知識があればそれだけで生活ができてしまうので大切な知識です。しかし、10年後はどうでしょうか。難しいプログラミング言語など知らなくても、子どもがおもちゃで遊ぶような感覚で何でもできてしまうようになるはずです。

プログラミングの重要性は確実に低下するはずです。教育に取り入れること自体否定はできないのですが、必要だと思う子だけに学ばせればいいはずです。

そんなことよりも、人と論理的に話すことができる力を子ども達に身につけさせる方が優先すべきはずです。他人とコミュニケーションを上手に取れる人のほうが大切になる時代が必ず来ます。

プログラミングの番組を紹介しておきながらプログラミングを否定するのはおかしいですが、友達と上手にコミュニケーションをとることができるように子育てをすることも忘れないでもらいたいです。

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