勉強嫌いの子の親はどうすれば自分の子が勉強をするようになるか日々悩んでいることだと思います。
「塾に入れたら勉強をするようになるのでは」
「塾の先生が勉強を好きにさせてくれるのでは」
「塾で周りの友達に感化されて勉強をしたくなるのでは」
もくじ
急にするようになるか
女の子がイケメンの、男の子が可愛い学生講師にであって、その人に会いに行くことが楽しみになるということはあっても、急に勉強をするようになる子はほぼいないと思います。
集団授業塾ではただ席に座って無駄に時間を過ごすだけに終わるはずです。
個別指導塾では与えられた問題を仕方なく解くが、覚えようとする気はないので何も考えずにただ問題を解いて〇つけをして終わることになるはずです。
生徒管理が適当な塾に入ってしまえば、勉強ではなく友達と遊ぶために塾に行くことになるでしょう。
もちろん、成績に大きな変化は見られません。
※「塾に入ったのだから勉強をしなくては」と入塾直後に瞬間的にやる気を見せることもありますが、勉強嫌いな子はそのやる気は瞬間でなくなることが多いです。
塾に入れても変わらない場合が多い
強制的に勉強をする環境に置かれれば素直に勉強する子であれば、勉強をするようになる可能性は十分考えられます。
素直に聞く子は、強制的にでも勉強すれば少しずつ成績が伸びることが多いので「勉強は嫌だけど、ま~成績も伸びているしやっておくか」「定期テスト前くらいはやるかな」という方向に進みます。
しかし、強制的に勉強をさせられてもやる気が全く起こらず「勉強なんかやって何か意味あるの?」となるこも多くいます。
この場合、塾に無駄なお金を使うだけでなく、貴重な時間をダラダラした時間に使うことにもなります。
勉強しない子を塾に入れても構いませんが、塾に入ってから半年くらいたっても全く変化が見られない場合は辞めさせたほうがいいと思います。
塾に入れる前に
1日5分で構わないから、子どもが勉強習慣をつけられるように、親が努力をしてください。
漢字でも英単語でも何でも構わないので、努力をした結果が目に見えるものをさせるのがお勧めです。
「漢字10個もしくは英単語10個を5分以内にどれだけ覚えられるか」といった勝負を親子でするのもありです。
5分くらいなら、仕事で疲れている親にもできると思います。
子どもが勉強しないことを他人任せ(塾任せ)でどうにかしようとする前に、親が子供に勉強をしてもらいたいという気持ちを直接子供と触れ合うことで示してください。
もし、1日5分を1ヶ月続けることができたら、何かが変わるはずです。
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