ヴァイオリン触ったこともない自分・・・

早速壁にぶち当たりました。

音が出ない

最初に留まってしまったのは

楽譜が読めないとか

調弦が出来ない

とかそんな次元ではなく

音が出ない!!

新品の弓で音を出そうとしても一切音が出ない。

いや、出ないといってもここまで出ないのか?

自分の中では

楽器=ギター・ピアノ

だったので

音が出ない楽器のイメージはありませんでした。

しかし、出ないんです。

テレビでヴァイオリンを上手に轢いている人のイメージしかなかったので

驚きしかありません。

今頭の中でイメージしているのは

みやぞん

世界の果てまで行ってQでバイオリンを弾いていたあの姿

 

改めてヴァイオリンを手にしてみると

みやぞん凄い!!

あの凄さには驚く

 

 

 

 

 

 

 

 

とかではなく

 

ずるい!!

 

あれ絶対に最初から音が出る弓を使っているでしょ!!

 

と思ってしまいました。

松脂

購入する前に「ヴァイオリン 初心者 練習」でいくつか動画を見させてもらっていたので

初めて使う弓は【松脂】というものを塗らないと音が出ないということは分かっていました。

いや、それでもちょっとくらいは音が出るでしょ?

と思って試しにやってみると

見事に音が全く出ない…

 

やっぱり松脂塗らなくちゃいけないんだ

と少し驚きつつ松脂を手に

 

ところが

松脂を塗らないといけないということだけは頭にあったのですが

「塗る」ということだけが頭に残っていて

何をぼけていたのか

弓に塗らなくてはいけないのに、弦の方に塗るという大失態。

もし、気づかずに塗り続けていたら、弦が傷んで音に悪影響を及ぼしていたかもしれないし

下手をすれば弦が切れていたかもしれません。

さすがに私のように弦に松脂を塗るというアホなことをしてしまう人はほとんどいないとは思いますが、気を付けましょう。

塗るのにすら一苦労

で・・・

ユーチューブで松脂の塗り方を確認し

初めて松脂を付けるときは3分ぐらい

と言っていたので

言われた通り塗ってみた・・・

のに音が鳴らない

若干音が出るかな?

とは感じられたのだが

自分の中でイメージしているヴァイオリンの音ではない

こすっても

この子

ス~ス~

ス~ス~

としか音が鳴らない。

 

ヴァイオリンが入っていた段ボールに封筒が入っていたので

それを領収書かなと思ってみてみたら

お店の広告と

最初に松脂を塗ることについて書かれていた

そこには

15分くらい松脂を塗らなくては音が鳴らないと書いてある・・・

 

お~、じゃあ、塗り足りないのかな

と思ってさらにユーチューブを見ながらヌリヌリして15分

 

さ~、これで音が鳴るぞ

と思ったのに

まだ鳴らない‥‥

 

購入してから音を出すだけで時間が過ぎていく

 

結局音が鳴らないまま、終了

 

松脂の塗り方のせいなのか?単に自分が引き方を間違えているのか?

 

そこが知りたい・・・

 

 

いつになったら音が出ることやら

原因判明

松脂を塗っても音が出ない理由が判明

うちの塾に通ってくれている小学生がたまたまヴァイオリンを習ったことがあったみたいで

松脂塗っても音が鳴らないんだよね~

って言ったら

弓の張り具合を調整してから松脂を塗ってくれた。

そうしたら

ス~ス~

だった音が

ヴァ~~~ン

ヴァァ~~~ン

という音に変化

やっと音が出るようになった

音が鳴るだけでうれしい。

 

今日学んだこと

緩めた状態で松脂を塗っても上手に塗れない

ちゃんと弓を張ってから松脂を塗りましょう。

ユーチューブでは弓の張り具合まで説明してくれるものはないので

独学でヴァイオリンに挑戦しようとしている人の中には私と同じようにここでつまづいた人もいるんじゃないかな?

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