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【日赤通りのブックオフでの収穫】「100円本」は最高

いつもはアマゾンで・・・

最近ヨドバシカメラで購入履歴が分かるようになってからはヨドバシに変化しましたが・・・

本を買うことがほとんどだけど

薬院に用事があったのでその帰りに、日赤通りのブックオフに行ってきました。

100円で売られている新書を探していたら、買おうと思っていた本がいくつかあって超ラッキー

つい最近買った、堀江貴文の「すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~」も100円で売られていたので、ちょっと残念。

 

岩波ジュニア新書から

「大学で人気の先生が語る<失敗><挑戦><成長>の自立学」

「父と娘の法入門」

「ことばの力」

言葉の力は昔の表紙。今の表紙よりこっちの方がカッコいい

 

中公新書から

「算数トレーニング」

「ケータイを持ったサル」

「言語の社会心理学」

ケータイを持ったサルはずっと読みたいとは思っていたけど、どうしようかな~と迷っていたものだったので、手にできて良かった

 

岩波新書からは

「ことばと文化」

「外国語学習の科学」

外国語学習の科学、白井恭弘の本は複数持っているが、これは持っていなかったので購入。

プロローグを見る限り既に読んでいる本とほとんど同じことが書かれているだけなんだろうな~と、

新品で買わなくてよかった。

 

講談社現代新書から

「子どもに教えたくなる算数」

「<わかりやすさ>の勉強法」

池上さんの本は以前はよく買っていたのだが、今はあまり面白いと感じなくなっているので新品で買うことはない。

中古でOK

 

ちくまプリマ―からは

「完全独学!無敵の英語勉強法」

「新しい時代のお金の教科書」

横山雅彦は今年の3月に

英語バカのすすめ」という

普通の人には無理だろうな・・・

と思える英語の本をだして、これが結構面白

ので、前から買おうか迷っていたものがあったので購入

 

 

光文社新書からは

内田樹の「街場のメディア論」

最近テレビで見ることが多くなったような気がする

石渡嶺司の共著「あほ大学のバカ学生」

 

NHK出版新書からは

「子どもの脳を傷つける親たち」

友田明美の本で初めて読んだのは

虐待が脳を変える―脳科学者からのメッセージ」で、

このときは「納得」と思って読んでいたんですが、なんかあまりにも恐怖をあおりつけるだけのような本ばかり出しているような気がして、ちょっと疑問を持ち始めてからは新品で買う気にはならなくなる・・・

 

あと2冊は

の2冊

石井貴士はたくさん本を出しているけど、あまり参考にならないものが多い・・・

ただ、嫌いではないかな。

 

こんなに買ったのに2400円弱

ブックオフのすばらしさを久しぶりに実感

半年に1回くらいはブックオフに行くことにしよう。